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電話番号が変わりました。
0877-35-7795
080-3926-1353(お問合わせ)

★空き状況はコチラ

【夏季用】平成29年7月20日から平成29年9月12日まで
冬季用】平成29年12月10日から平成30年1月12日まで
※それぞれ、平成29年9月10日、平成30年1月10日ご出発分まで発売。

四国お城スタンプラリーきっぷ 3日間 17,000円 
※平成28年10月1日から平成29年6月30日まで実施する「四国お城スタンプラリー」への参加に便利な、JR四国全線と土佐くろしお鉄道全線の特急列車自由席が3日間乗り降り自由となるフリータイプのきっぷです。
バースデイきっぷ 誕生日月の四国旅に! JR四国の特急電車も乗車し放題(JR四国内のみ)

◎高速道路乗り放題

高速バス (四国内の移動は高速バスが安くて早い!)
高速バス乗り場はミカサスカサから徒歩15分
善通寺IC⇔松山駅 約2時間 3,400円(片道)
善通寺IC⇔高知駅 約1時間半 2,650円(片道)

3/07/2016

キューバ&メキシコで辛かった!?ことベスト3

たかが一ヶ月、されど一ヶ月
辛かったこと大変だったこともあります。

第3位
電車の運休とタクシー待ちぼうけ

電車に乗りたくて早めにカサブランカ駅に行くも電車が運休し、待っていた人たちとタクシーをシェアして、目的地のマタンサスまで行こうと決まったものの今度はタクシーが来ず、待ちぼうけ。
お腹が空いても食べ物を売ってない環境。素材(肉とか)は売っていた。

しかし、タクシーでは国際的大人の遠足のようで楽しかったデス!
途中、タクシーがスピード違反で捕まったり、トイレ休憩で止まった後、エンジンがかからずなにかの線と線をパチパチさせながらエンジンをかけるという、とても不安な状況に陥ることもありましたが最終目的地に着いたので結果オーライ!

ハバナから船に乗ってカサブランカ駅へ

乗り降りするところが雑なので
入り口のお客さんが
乗る人にも降りる人にも
手を貸したりしていました

乗る予定だった
ハーシー線

行き先が変わり最終的に運休


ここで約4~5時間、待ちぼうけ
その間、ハバナに戻って
タクシー拾った方がいいとか
意見が割れるも
結局みんなでここからタクシー

やっとタクシー到着

ポーランド、イギリス、ドイツ、日本の多国籍!

はい、スピード違反!

車内からみんなに写真を撮られて
苦笑いの警察官


第2位
キューバ到着、はいロストバゲージ!

キューバには夜22時頃に到着。
待てど暮らせど、自分たちの荷物が出てこず、気付けば0時近く、とともに日本人4人だけ。
そう、トロント経由の日本人の荷物だけ届いてない。そこから手続きをして外に出られたのは0時半過ぎ。明日、同じ時間に取りに来いとのこと。往復5000円以上もするのに!!!

翌日、同じ時間に取りに行く。
なんと、キューバの野球代表選手が! カリビアンシリーズの帰りでした。
タクシーの運転手さんが気を利かせてくれて、一緒に写真を撮ってあげてくれと頼んでくれてパシャリッ! 野球好きでも誰が誰かわかりません。
後にサンタクララ駅で野球大好きのニューヨーカーに出会い、教えてもらいました。一緒に写真を撮ってもらったのは、観戦予定のシエゴデアビラの選手!
シエゴデアビラ戦、応援に熱が入ったのは言うまでもありません。

この後、写真撮ってもらいました


第1位
メキシコでお腹と体調を崩す

メキシコシティに到着後、メキシコシティで3泊。
毎朝起きる度に頭が痛い。
宿が合わないのかなーと思いつつ、グアダラハラに移動。グアダラハラで2泊。
ご飯を食べるタイミングが取れず、空きっ腹にドーナツ&ファンタでお腹をこわすけど、その後は特になし。
2泊した後、グアダラハラ→メキシコシティ→オアハカと飛行機を乗り継いで一気に移動。
オアハカの宿に到着したのは23時をまわった頃だったので、もう、即寝る。
次の日、身体じゅうが微妙にひりひり痛い&だるい。
とりあえず、市内観光に出るも立っているのがやっと。途中、ひとりで宿に戻り寝る。
次の日も寝る。
3日目、観光に行けそうな気もしたので出る。3時間後、宿に戻る。
4日目、観光に行けそうな気がまたしたので出る。3時間後、宿に戻る。
お腹を下していたので、ほぼ何も食べない状態が続き、体力もどんどん低下。
トルティージャのにおいも気持ち悪く感じ始め、自分で作るしかないと思い作って食べたら、少し良くなる。
メキシコシティへ移動し、また同じ宿へ。宿のオーナーさんに相談し病院へ行くことにするも、あいにく土曜日で病院と連絡とれず。
困った時のこれ! オーナーさんおススメのTREDA。日本人みんなこれで治るという言葉を信じ4時間毎に1錠。おおおおおおー効く効く効いたー。
メキシコでお腹をこわしたら、メキシコの薬を飲んだ方が良いようデス。

宿でゆっくり休めたので帰国後も元気にミカサスカサをオープンできました。
お腹と体調を崩したおかげで疲れも取れて良かった。
宿の人たちにも心配かけましたが、ミカサスカサでも体調壊すお客さまがいらっしゃることが稀にあるので、どれだけ不安か、そして自炊の大切さを実感しました。良い体験ができたなと思います。

スペイン語のdiarrea

英語のdiarrhea
似てます
発音も似ていました

そして、宿が合わなかったのではなく、メキシコシティの標高の高さで頭痛がしていたようです。むしろとても楽しい良い宿でした!
実際、グアダラハラ、オアハカに行った後に同じ宿に戻った時は頭は痛くなりませんでした。
恐るべし標高!

辛いこと大変なことがありましたが、結果新たな経験が出来たのでとても良かったです。
ただでは転ばないミカサスカサ!

香川ゲストハウス
ミカサスカサ

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